投資詐欺と高額USBツールの被害者は大学生!返金請求はできるか?

どうもこんにちは!

ネット活動家の真島です。

投資系のツールを販売している怪しい業者や自称コンサルタントは未だに多いですね(苦笑)

で、騙される年齢層の多くは大学生。

僕もFXなどの投資をやっているのでわかりますが、基本シグナルサインだけで勝てるものではありませんからね。

しかも、どういうロジックが組まれているのかも意味すら理解していないで高額ツールを買うのか?

本当に、お金の無駄だとしか思えません。

ですから、高額な投資ツールやUSBなんかは買わないでください。

本気で、トレードをやりたいなら

しっかりと勉強、検証を繰り返していく必要性がありますから

そーいうことにお金を使ったほうが良いです。

ってなわけで、

本日は投資詐欺をやっている人たちはどのような手口なのか?なぜ大学生が騙されやすいのか?

返金するためにはどのようにすればよいのか?色々と思うことを書いてみましたので参考までにご覧ください。

高額投資USBツールがどうして優位性が低いと思うのか?

1年、2年前ぐらいに話題になった事件ですが、大学生がバイナリーオプションや日経225のシグナルツールを購入させられた話です。

販売価格は50万円だそうです。

そのシグナルだけで勝てるのであればもうとっくに相場は攻略されていますが、

プロトレーダーですら悪戦苦闘している世界です。

ロジックも不明なツールにいきなり50万円も投資する時点でそれは失敗と思ったほうが良いです。

1.シグナルインディケーターの仕組みとは?

僕は矢印系のインジケーターを何十というぐらい購入していますのでわかりますが、

あれは、ローソク足の形やレートの値動き、インディケーターの値で出しているだけです。

例えば、移動平均線がクロスして上向きになったときに買いのシグナルを出すとか、そんなもんなんですよ。

それを使って、簡単に勝ち続けられるのであればだれも苦労はしません。

特別なロジックなんて存在しませんし、相場に応じてできるだけ勝ちやすいロジックを選ぶのがトレーダーの仕事です。

2.無裁量だと勝てない理由とは?

先ほど説明したように、インジケーターの値でサインをだす仕組みですから地合いがよくない相場では勝てないわけです。

また、不都合なもので地合いのよくないときでも普通に矢印を出しますので、勝てる相場を見分けられるようにならないと難しいです。

ですから、シグナルといっても完全無裁量では無理なのです。

実際、無裁量トレードをしたら90%負けているらしい。つまり、勝率10%なのでとても利益が出るものではないということです。

3.結局、裁量が必要なので高額で買う価値はない

シグナルインジケーターは矢印だけで勝てるものではない。今までの説明のように裁量が要る。

それなのに、高いお金を払って購入する価値はあるか?ないですよね。

であれば、初めから無料のインジケーターを使って裁量を磨けばよい話ですから。

ですので、ここで知ってほしいのはインディケーターにそこまでのお金を投資する必要はないということ。

投資の高額USBのターゲットは大学生!騙される人たちが多い理由

1.好奇心旺盛の大学生を狙う

こいっちゃ、失礼で申し訳ないのですが、大学生は社会人経験が少ないので世の中をあまり知らないことが多いと思うんですよ。

例えば、SNSで知り合った人間と簡単に合うとか、警戒心をあまり持たないとか。。。こいーうタイプの人は要注意です。

その中で、「簡単に儲かる投資ツールがあるぞ!」という風に口車に乗せられたらどうか?

もちろん、すべての大学生が騙されるということはないでしょうが、

簡単にお金が稼げるならやってみたいと飛びつく人もいるでしょう。

100人中1人でも捕まえれば詐欺業者は潤いますからね。

2.お金持ちに憧れる傾向にある

じり貧の大学生が、簡単にお金が儲けられるといわれただけではまだ信用できなくても、

高級外車に乗っていたり、高級時計をしていたり、高級マンションに住んでいる。

それで、「俺はこのツールでお金を稼いでいるんだよね。」とか言われたら

少なからず興味を持つかもしれませんよね。

ただですね、そーいう人たちはツールで稼いでいるのではなく、色々な人から巻き上げて稼いだお金でいい暮らしをしているということを覚えておいてください。

3.大学生のネットワークを利用

A社とかネットワークビジネスでも注意喚起されていますが、大学生は先輩、同級生、後輩と友達のネットワークがある場合がありますね。

まあ、こーいうときボッチは得しますよねw

そーいう人脈があるから先輩から紹介されて投資USBの説明会に参加させられたりするのです。そーやってバイラル効果のように広がっていくのです。

ですから、大学生の被害者は多くなるのではないかなと思います。

4.50代以降の高齢者も騙されている

被害者層で多いのは、20代前半の大学生、50代、60代の年配の方々です。

年配の方々が騙される理由は、まずは詐欺なのか?そうではないのか?判断もつかないようなお年寄りの方が被害者であること。

あとは、ワンチャン簡単に儲かるんじゃないかと思っている50代、60代の方々でしょうね。

僕も副業にコミュニティにいたときに、結構そーいう人いましたね(苦笑)アフィリエイトとか簡単に稼げるものはないのか?

探しまくっているノウハウコレクター的なおじさん。そーいう人たちはこういった詐欺に騙されても不思議ではない。

5.説明会、対面は罠

不動産投資、ネットワークビジネスなど何かしらの

商品を販売するときに対面のほうがクロージングしやすいです。

それは、対面だと信用しやすいという意味もありますが、ネットのように簡単に離脱できないからとうのもあります。

今回の事件だって大学の先輩が連れてきた幹部といわれている人が、

「借金をしても3か月で返せるから大丈夫」と煽ってUSBを買わせてきたわけです。

まあ、多少興味は持っていたかもしれませんが、

このように圧力をかけられると購入してしまうというのはあると思います。特に、断れない人はね。

結果、その大学生はが資格を取ると嘘をついて学生ローンを利用してそのわけのわからんUSBを購入したのです。

残ったのは借金だけ。。。結果、大学を退学して働くことに。

ほんと、ばかばかしい話です。大学に行くだけで就職において高卒と大きな差が生まれるのにこんなことで中退はね。。。

つまり、対面で営業トーク、圧力、先輩や友達のメンツなどを武器にしてクロージングしやすくするので注意です。

まあ、敵の領土に行く時点で不利ななので行かないのがベストです。

ネットワークビジネスでも入会させるためにアップを読んで説明させることがありますがそれに近いですね。

以上のことから基本はこーいう怪しいUSBなんて買わないこと。そしてセミナーに参加しないことが最善策です。

証拠を残せ!もし、投資USBの話に乗ってしまったら。。。

今まで説明したように投資USBや怪しい情報商材の売り込みの話が来たら簡単には乗らないということです。

ただ、話に乗ってしまったのであれば少しでも多くの証拠をとっておくことをおすすめします。

1.LINE・DMのやりとりのスクショ

LINEやTwitterのDMのやり取りは偽装も可能なので証拠としては少し甘いですが、ないよりはあったほうが良いです。

友人とのやり取りの中で明らかに違法行為があればそれはポイントになります。例えば投資助言法に違反しているとかね。

完全無裁量で勝てると言っているのに、使ってみたら全然勝てないツールならこの時点で嘘になります。

そーいう商品との矛盾を見つけるためにこのようなやり取りは重要です。怪しいものはすべてスクショしましょう。

2.音声

説明会に参加したときに言われたことをすべて録音しておいてください。ここで違法な売り込みをしていることがあります。

「クーリングオフできる」と発言←してくれないのに「借金してもすぐに返せる」←勝率10%で全然儲からない。

というように商品との乖離がここであれば返金の大きなポイントになります。

帰るといって引き留められたならそれも音声に残しておけば軟禁とかになりますし、掴む時点で暴力ですからね。

3.もし、買ってしまったら。。。

この時点で買わないでほしいのですが、

購入してしまったのであればこれらの証拠を持って弁護士に相談しましょう。

情報商材に騙された人たちが無料で法律相談してもらえる弁護士事務所もありますからすぐに相談しましょう。

ここで、重要になるのはスピードと証拠です。時間が経過すればするほど返金が難しくなります。


情報商材詐欺返金おススメ法律相談所

高田馬場法務事務所

仮想通貨、転売、せどり、アフィリエイト、バイナリーオプション、FX、株式投資などの情報商材の返金請求に強い法律相談所です。無料相談も受け付けておりますので詐欺に遭ったという人は是非一度ご相談ください。


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